Nikon Z5発表! よーぶん氏はどう思う?

こんにちは、よーぶんです。

よーぶん氏、写真が趣味です、でもはっきり言って下手クソです。
SONY使いです、愛機はα7iiiです。
なぜα7iiiを使っているのかなんてのはおいおい語るとして(笑)、
Nikonよりエントリー層向けフルサイズミラーレス機Z5が発表されました!
Nikon Z5
(ニコンHPより)

今回はこのNikon Z5発表によーぶん氏が感じたことを、
スペックの簡単な紹介も兼ねて語ってみたいと思います。

Nikonファンの方には怒られるかもしれませんが、
フルサイズミラーレス機としてはようやくNikonは土俵に立ったという印象です。
2018年9月に送り出されたZ6/Z7は出来の良いカメラだとは思うのですが、
その半年前に衝撃的なスペックで送り出されたSONY α7iiiと比べると、
とりあえず出した感、いささか物足りなさを感じたカメラでした。
簡単に言うとエントリーユーザーにはちょっと中途半端といった感じでしょうか。
Nikon、もっと出来るよねとよーぶん氏は思ったものです。

しかし今回のZ5は充分に従来のNikonユーザー以外にも、
新規のユーザーを取り込めるカメラだと感じました。
まず画素数は2400万画素。
これは現時点でエントリーユーザーやアマチュアカメラマンには、
必要十分な画素数だと思います。
感度はZ6同様のISO100-51200を常用感度としていますね。
これだけあれば夜景で手持ち撮影するために感度を上げても、
そうそう目立ったノイズは出ないと思います。
そして撮像範囲の90%をカバーする273点のハイブリッドAFの採用。
これもZ6同様のスペックです、SONY α7iiiに比べると少ないですが、
おそらくそんなに不便は感じないはずです。
瞳AFも採用され人物/動物の双方に対応。
電子ビューファインダー(EVF)は約369万ドット。
これもZ6と同様の仕様です。
そして今回大きいなと思ったのが、
記憶媒体にSDカードを、そしてダブルスロットも採用したことです。
どちらのスロットもUHS-Ⅱに対応。
これは個人的にはかなりエントリー層に優しい仕様だと思います。

一方でちょっと残念だったのが連写性能。
連続撮影4.5コマ/秒というのは少し控えめかなといった印象です。
そしてバッテリーがファインダー使用で390枚は少ないかなと。
またサイズ/重量がZ6とほぼ同じで本体のみ約590g、スペックはエントリー層に優しいのだから、
もう少しコンパクトになれば良かったのにと感じます。
ちなみにSONY α7iiiは本体のみで約565gです。
価格は本体のみ約18万円、実売では15-16万円位でしょうか?
これはなかなか戦略的な価格である気がします。
キットレンズも発表されていますし、もう少しレンズラインナップが拡充されると、
Nikon Zマウントはエントリー層にも充分受け入れられる気がしてきました。

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