唐揚げそば(JR我孫子駅) – B級グルメ探訪 第1回

こんにちは、よーぶんです。

どこかに旅に出たら美味しいものを食べたいですよね。
でもよーぶん氏は有名レストランとかは苦手です。
庶民的というか、その土地の方が愛するお店とか、
地元で愛される食べ物が大好きです。
そういったものもこのブログで御紹介したいと思います。

さて今回はその第1回ですが、ちょっと近場から。
JR常磐線我孫子駅のいわゆる駅そばです。

しかしここの駅そばはちょっと一風変わってます。
おそばに唐揚がのっかってるのです、またこの唐揚が大きい(笑)
それがこちら、はいドーン(笑)
我孫子駅唐揚げそば
こちらが我孫子駅名物「唐揚げそば」です。
唐揚げ1個入りが¥440也。
唐揚げ1個でもこの大きさ、2個入り頼むとそばが見えません(笑)

こちらを営業されているのは”弥生軒”さん。
以前は我孫子駅の駅弁販売業者さんだったようですが、
今は駅ホームでの立ち食いそば屋さんを営んでおられます。
この”弥生軒”ではかつて駅弁製造にあの”裸の大将”でお馴染みの、
画家山下清氏が住み込みで働いていたそうです。

よーぶん氏は常磐線で水戸方面に出掛けるときは、
我孫子まで常磐線緩行線で行って、そこから常磐線中距離電車に乗り換えます。
その乗換の間にこの唐揚げそばを食して水戸方面に向かいます。
なお立ち食いそば屋さんの店舗自体がそんなに広くないため、
混雑時にはお店に入りきれなかったお客さんが、
ホームでどんぶり抱えて唐揚げとそばを掻き込んでいる光景は、
ここ我孫子駅の日常風景です(笑)

またこちらでは唐揚げ単品だけも販売も行われていて、
平日夕方なんかは小腹を空かせた帰宅中の女子高生が、
唐揚げを頬張っているなんていう微笑ましい光景が見られます。

よーぶん氏、こんな日常に溶け込んだ光景が大好きですねぇ。
常磐線をお使いの際はふらっと我孫子駅で途中下車して、
“唐揚げそば”食べてみませんか?