ついにXperiaがキャリア以外で買える!最新Xperia 1Ⅱらがソニーストア等で発売!!

こんにちは、よーぶんです。

よーぶん氏、スマホはずっとXperiaです。
リンゴだとか銀河系だとか中華製だとか使ったことありません(笑)
別によーぶん氏は右な人ではありませんよ(笑)
ただXperiaの仕様が個人的に刺さってるだけで。
特にXperia Z3シリーズは最高でした。
プライベートでZ3、会社のがZ3 compact、
さらにZ3 tablet compactも持ってました(Tabletは現在も現役です)。
Z3のカメラはホントに優秀でしたねぇ。

しかしその後はかなり迷走した感があって、
だいぶシェアを落としてしまったソニーモバイルですが、
昨年のXperia 1あたりからソニーらしい尖ったモデルが出て、
ようやく反転攻勢かという雰囲気になってますね。
今年の春から初夏にかけて話題の5G対応モデルとして、
各キャリアからXperia 1Ⅱが発売されていますが、
ここに来てなんとこのXperia 1Ⅱを含めて、3モデルのSIMフリー仕様が、
ソニーストア等から発売と発表されました(ソニーストアHPにリンクします)。

これでまったくキャリアに依存せずにXperiaを手にすることが出来ます!
しかもこれらのモデルはすべてデュアルSIM仕様!
これだ、この販売スタイルをよーぶん氏は待っていたのです!

よーぶん氏は仕事柄海外への出張が多い人です。
海外ではキャリアに依存せず機種を選べるのが普通です。
そして個人が適当なキャリアからSIMカードを別途購入して、
通話やデータ通信をするのが本当に当たり前なんです。
ところが長く日本はキャリアにおける機種販売が当然になっていて、
その機種にはそのキャリアのSIMカードしか認識しないSIMロックによって、
キャリアによるユーザー囲い込みが続いていました。
これはよーぶん氏のような海外出張族にはとにかく迷惑な話で、
海外においても割高なローミング通話を強いられるわけです。
従ってよーぶん氏は香港でXperiaの海外向けデュアルSIMモデルを購入して、
海外ではそれに会社のSIMを、また現地SIMを差して使っています。
なお個人用は通話待受のみにして、データ通信は殺します。
そうでないと知らない間にアプリのアップデートなんかで、
データ通信までも勝手にローミング通信されて、
翌月以降の通信料金がとんでもないことになるので要注意ですよ。

さて今回の販売方式では、
国内においても個人用と会社用の2台持ちが解消するうえ、
海外においても現地SIMを使用できるスマホが入手出来ます。
確かに最初の通信設定が必要になる場合もあるので、
そういったことが面倒な方にはキャリアで機種購入がいいでしょうね。
しかしソニーはこちらのサイト(ソニーストアHPにリンクします)で、
そういった設定についても詳しく説明していますので、
ある意味キャリアに喧嘩売って(笑)、本気でSIMフリーモデル売る気みたいです。
ちなみにソニーストアだけではなく一部家電量販店でも販売されるようです。

今回発売予定のモデルは下記3モデル。
話題の高速通信5G対応の最新モデルXperia 1Ⅱ(10/30発売予定)。
ちょっと小型なハンドフィットモデルXperia 5(8/28発売)。
反転攻勢の狼煙となったモデルXperia 1(8/28発売)。
どのモデルもSIMフリーでデュアルSIMモデルです。
ただXperia 5とXperia 1は従来の4Gモデルです。
すなわち5Gに対応しているのはXperia 1Ⅱのみとなります。
そしてSIMだけではなくキャリアモデルと異なる点はまだあって、
内蔵メモリがどの機種でキャリアモデルより強化されています。
例えば最新のXperia 1Ⅱではキャリア版が8GB/128GB(RAM/ROM)なのが、
SIMフリー版だと12GB/256GB(RAM/ROM)となっています。
一方SIMフリー版はワンセグ等には対応していません。
それと唯一SIMフリー版のXperia 1がおサイフケータイ未対応です。
同じ昨年モデルでもXperia 5は対応してるんですが?(苦笑)
詳しい仕様は下記のそれぞれのモデルをクリックして下さい、
ソニーストアHPの仕様のページに飛びます。

SIMフリー版Xpera 1Ⅱの仕様
SIMフリー版Xpera 5の仕様
SIMフリー版Xpera 1の仕様

ソニーのミラーレスカメラα7iiiを使用しているよーぶん氏としては、
そのαシリーズで培われた技術が使われているのは大変魅力ですね。
特に最新のXperia 1ⅡにはZeissのレンズが採用されています、
Zeiss信者であるよーぶん氏にはこりゃたまらん(笑)
そしてよーぶん氏らの世代にとって”WALKMAN”は音楽の入り口でした。
やっぱりソニーには音へのこだわりも期待するところなので、
ハイレゾへの対応はさすがといった感じですね。
よーぶん氏がXperiaにこだわるのはやっぱり”WALKMAN”の時代からの、
音質に対するソニーへの信頼は大きいですね。
まだまだ5Gは回線増強中の段階だとは思います。
そのうちMVNO業者も5Gに参入してくるでしょう。
よーぶん氏も長くあるキャリアユーザーでしたが、
このMVNO業者による5G参入を機に通信業者乗り換えようかと思います。
なのでSIMフリー版Xperia 1Ⅱの購入を本気で考えています。
もし購入したら開封の儀みたいな記事書きたいですね(笑)