マウントアダプターLA-EA5をSONYが発表!

こんにちは、よーぶんです。

先日SONYがこっそり(笑)とAマウントレンズをEマウントボディで使用する、
新しいマウントアダプターLA-EA5を発表しました。
LA-EA5
(SONY HPより)
またこちらの動画も御覧下さい(表示が英語ですが)。

(SONY HPより)

先般LA-EA3がAマウントAPS機α77iiと共にディスコンという記事を投稿し、
併せてAマウントの未来についてよーぶん氏の私見を語りました。
(当該記事はこちらをクリック)
とにかくα77iiというAマウントAPS機をディスコンするのに、
同じタイミングでマウントアダプターLA-EA3がディスコンになるのが、
どうしても意味不明だったよーぶん氏は、
この記事の中でLA-EA5の出現を予測していましたが、その通りでしたね(^^)v
でなければα77シリーズをお使いのAマウントユーザーの方には、
Eマウントボディへの誘導というSONYが考えているであろう、
救済策は成り立たないんですよ。
だってLA-EA4のAF15点測距でEマウントに乗り換えられますか?
よーぶん氏だったら乗り換えません、ムリ!(笑)

LA-EA4ってね、もともとのAマウントユーザーの方に対して、
Eマウントボディに乗り換えたから、
それまでのAマウントレンズ使うためのアダプターには思えないんですよ。
どちらかというと最初からEマウントボディを手にした人達向けに、
Eマウントレンズがまだまだラインナップが少なかったから、
その少ないラインナップを補完するために、
AF15点測距だけどAマウントレンズのほとんどでAF使えるよっていう、
ある意味姑息な思想のアダプターだとよーぶん氏は思うんです(笑)

さて新発売となるLA-EA5ですが、
すべての問題をクリアしたかというとそうでもない(笑)
AFモーターをレンズ内に持っていないAマウントレンズにまで、
ボディ側の像面位相差AFを動作させられるのは現段階でα7Rivとα6600のみ。
まぁこれはSONYの言い分はよくわかります。
α6600は現在のEマウントAPSボディとしては最高峰に位置してるので、
乗り換えるα77ii等ユーザーさんを誘導したいAPSボディなんでしょう。
またα7RivはAPSクロップで2600万画素相当になると記憶してますので、
AマウントAPS機を長く使ってきたこだわりのあるユーザーさんを、
乗換先として誘導するには訴求力のあるボディと判断したんでしょう。
これからしてもLA-EA5は、
AマウントAPS機のユーザーさんに対する乗換救済策であるのは明白です。
しかもこのふたつ、キャッシュバックキャンペーン対象(こちらを参照)だし(笑)
取り急ぎこのふたつで対応していれば、
今すぐにα77ii等のユーザーさんがどっと乗り換えに走ることはないと思うので、
当面は間に合うだろう、残りのモデルはゆるゆるファーム対応というのが、
SONYの腹だろうとよーぶん氏は予想します(笑)

SONY HPだとモーター非搭載レンズに関する像面位相差AF対応については、
α7Rivとα6600だけ(これらもファームアップデートが必要だけど)とは断言せず、
それ以外(α7ii/α7Rii/α6300/α6500/α7iii/α7Riii/α6100/α6400/α9/α9ii/α7Siii)
では”アップデートは未定”としか書いていない。
この表現は”やるけどいつになるかわかんない”ってことかと。
SONYってかなりドライなメーカーなので、
やる気なかったら”予定なし”と突き放すタイプだと思うんです(笑)
だからよーぶん氏はこれをかなりPositiveなサインだと思います(楽観的やなww)

というかα7iiiを所有するよーぶん氏としてはそうでないと困る!
だって85Planarとか135Sonnarとかをα7iiiのAFで使いたい!(笑)
しかしホンネとしてはもっと早くに発表してほしかった(泣)
135STF用にLA-EA3買ったのよね、6月に(汗)
ま、LA-EA3は135STF専用にしても問題ないか、三脚座付いてるし。

さてよーぶん氏の個人的都合は置いておいて、
このLA-EA5発表をAマウントへの引導渡しだと、
感じておられる方もいらっしゃると思いますが、
だったらなぜα99iiもディスコンにしないのか?と思うのです。
だってこのLA-EA5はAPSだろうがフルサイズだろうが、
なんにも動作には関係ないんです。
もうAマウントレンズお持ちの方には、
Eマウントボディでそれを使う制限はLA-EA5でほとんどなくなったのです。
それこそSONYは胸張ってAマウントボディはもう出さないから、
これ使ってEマウントボディにAマウントレンズ付けてねって言えばいい。
ま、多少のクレームはあるでしょうけど(苦笑)
なのに未練たらしく(笑)、α99iiをラインナップに残すのは何故か?
諦め悪くて申し訳ないのですが(笑)、やっぱりよーぶん氏には、
今もSONYがAマウントに何らかの可能性を見出しているとしか思えないのです。
α99iii、信じてもいいんじゃない?とよーぶん氏は思うんですよね。

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